歯科医院でいうならば
良い歯科医院の見方とか、正しい歯科医院の選び方とかを聞かれたとしたら、皆さんはどのようにお答えになるでしょうか?
一番難しい課題かもしれません。
歯科医院にとっては、初診はたまたまでも、再初診という継続受診や、患者さんによる患者さんのご紹介や自費診療の増加などは"良い歯科医院"として信任され選ばれた状況であり、中断患者とか、再初診の低迷などは不信任で選ばれていない状況を表します。
なぜ難しいのか?
専門性の高い特殊なサービスを提供する事業の場合には、サービスを受ける側と提供する側の情報や知識に当然の「格差」が存在します。
その「格差」こそが、価値でもあります。
しかし、その「格差」ために顧客にとってはサービスの良し悪しや自分の要望に対する適不適などを主体的に選択することが困難となり、サービスの内容や品質、そして価格に対する満足が得られないケースが生じます。
かといって、サービスを変えるだけの決断力もなくサービスを買い続けるということもあります。
こうした不毛なスレ違いを払拭するためには、サービスを提供する側が自己のサービスの方針、品質、内容や意味をわかりやすく提示し、それぞれの価格については合理性、納得性ある明示をする必要があります。
税理士への不満・不安
会計事務が面倒で負担だ!
パソコン会計を押し付けられた!
決算利益や納税額予測がなくギリギリで納税額が知らされた!
試算表が遅くてあてにならない!
説明や助言が全くない!
歯科医院経営のことを知ってアドバイスして欲しい!
税務調査で大きな指摘を受けた!
など等、税理士に対する不満の元や切掛けは色々あるでしょうが…結局は「税理士事務所は一体何をしてくれているのかわからない。それで今の顧問料が高いのか安いのかわからない」という不満・不安に集約されると思います。
税理士には法に定められた仕事と責任があります。
これに関しては、税法に基づいて指導や処理を行っている限りサービスに根本的な差異はない筈です。
あるとすれば直接的な各人の技術や知識の水準の問題で、これは最も顧客の立場から見えにくく、価格の評価も難しいものです。
逆に言えば、名医だから同じ治療でも高いということのないように、税理士であれば本来同程度の価格の幅の中に納まるべきでしょうが、残念ながら税理士に診療報酬基準のようなものがありません
改めて考えましょう! 院長 あなたは今の税理士事務所に本当は何をして欲しいと思っていますか? いくつの満足を持っていますか?
デンタルブレインでは…
デンタルブレインは、院長の視点に立って、税理士事務所の業務範囲を超えて税務会計、確定申告から財務や経営に関する助言情報の提供までのサービスを揃えました。
デンタルブレインは、これまで曖昧であった税理士事務所の顧問契約を、わかりやすいサービスメニューとして明示します。
デンタルブレインは、歯科医院がこれまで税理士事務所に指示されて行ってきた会計事務をなくし、歯科医院の経理そのものを楽に・正確にして、更に、基本的な歯科医院の税務会計の品質を一定に確保するためのサポートシステムも標準装備しています。
デンタルブレインは、システムとしてラインナップしていますので、どの地域のデンタルブレインパートナー会計も同様のサービスを提供することができます。
院長ご自身の望まれるサービスは何であり、それを提供してくれる体制やシステム、ノウハウがあるのかをデンタルブレインで確かめてください。
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